最近ずっとこの雑誌を読んでました。
確かコミティアで見たのがきっかけで、ずっと気になっていて、探し回ってやっと手に入れて。ついおととい9月号が出たので買って。
結構少ない雑誌みたいなので見かけたらぜひ。
この雑誌を手にしたのがコノ号が初めてで、内容がいつもそのとおりとは限らないと思うんですけど少なくとも、この号では現代までのマンガ、アニメーション、ライトノベルなどのデザインについて取り扱っています。
アニメーションだとかマンガといっても、動きの面ではなくたとえば広告だったり、表紙だったり。
区切りとしてはそういった仕事をやられているスタジオの方だっりろフリーランスの方だったりを区切って紹介してます。
眺めていて気づいたのが、実は自分の持っているマンガが割と同じデザイナーの方が手がけている場合が多いことでした。まぁ、デザイナーではなく事務所だったら、会社との繋がりもあるので必然かもしれませんが。
でも、こういうところで紹介されている方のそういうのって、やはり何か引き付けるものがあると思って、見ているだけでこうワクワクしてきます。
だから僕が読むマンガが同じ方がやっているのも偶然じゃないのかな、とか。
僕がどんな道を歩むか見えませんが、ああ、こんな風にかかわれる形もあるんだ、とか思いもするわけでした。
記事デザインは実は最近大学のゼミで引き受けてヒィヒィ言ってます。だって同年代にあれを早く出せとかすげー言いづらいし!後半になる頃は、これカットとか結構半分ヤケで言いもしましたけど。
んで、もう大学は夏休みでみんなは記事を出して終わりだけど僕はゼミの先生とやりとりをして校了作業。
つらいけど楽しいとか思っている自分がいました。
センスもなけなしで、絵も練習中で、作っている、という感覚だけでなんとかなってるのかなと思ってます。
とりあえず学校祭用の記事デザイン考えなきゃ。コミケの後に。